結婚用語 結納

「結納金」

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「結納金」

結婚式用語解説

用語:結納
読み:ゆいのうきん
解説:
結納金というのは女性の嫁入り支度として男性から贈るもので
『御帯料(おんおびりょう)』・・・関東
『小袖料(こそでりょう)』・・・関西
と言います。
昔は「男性の3か月分の給料」などと言われました。
しかし今では結納金を省略することや、少ない金額に設定したり、かわりに結婚指輪にしたりすることもあります。
決まりごとというよりも、両家で話し合って贈るものを決めるのが良いと思います。

【最近の結納金データ】

▼91.3万円(※全国平均/出典「ゼクシィ結婚トレンド調査2010」より)
高くて100~150万円、その下が50~100万円。
これが全体の90%です。

■結納金の表書き

※目録が無い時必要です

▼男性⇒女性・・・『御帯料(おんおびりょう)』(もしくは『小袖料』)
下に男性の氏名を書く

▼女性⇒男性・・・『御袴料(おんはかまりょう)』
下に女性の氏名を書く

■結納金の包み方

結納金用の祝儀袋についている「中包み」に結納金を入れて外包みに入れます。

▼「中包み」に結納金を入れる
1:「中包み」の中央にお金を入れる。この時新札の表が上になるように入れます。
2:「中包み」の左を閉じ、右を閉じます。
3:向きは表の左側に三角形の部分が来るようにします。
4:表に金額を書きます。▼「中包み」を外包みに入れる
1:袋を裏にして下側を引きます。「水引」を切らないよう注意。
2:袋の下から「中包み」を入れる。
3:袋を元の形にする。

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